特長4 自然に食事を楽しむための精密義歯

04 . 毎日の生活を支える精密義歯  入れ歯は、失った歯を補うだけのものではありません。 噛むこと、話すこと、笑うこと。毎日の生活を支える大切なものだと考えています。 噛み合わせやお口の動きを丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた義歯をつくります。 できるだけ自然に、無理なく食事を楽しめることを大切にしています。

入れ歯で普通に食事がしたい方へ

「もう一度、普通に食事がしたい。」

入れ歯を作るとき、私が大切にしているのは、
単に失った歯を補うことではありません。

家族と同じ食卓を囲み、好きなものを食べ、会話を楽しむ。

その当たり前の毎日を、できるだけ取り戻していただくことです。

入れ歯は、一人ひとりのお口の状態によって、必要な形も、噛み合わせも、装着したときの感覚も異なります。

そのため当院では、時間をかけてお口の状態を確認し、噛み合わせや顎の動き、残っている歯との関係などを丁寧に調べながら、一人ひとりに合わせた義歯を製作します。

「入れ歯だから仕方がない」と諦めるのではなく、
できるだけ自然に、できるだけ快適に使える入れ歯を目指す。

それが、私が考える義歯治療です。

入れ歯だからこそ、時間をかけて

入れ歯は、完成したものを一度入れて終わり、という治療ではありません。

お口の中で実際に使っていただきながら、
噛む・話す・笑うといった日常の動きに合わせて調整していくことが大切です。

当院では、一つひとつの工程を急がず、必要な時間を確保して治療を進めます。

お困りのことや気になることがあれば、遠慮なくお話しください。

「ここが当たる」
「噛みにくい」
「もう少しこうしたい」

そうした小さな感覚も、より良い義歯を作るための大切な情報だと考えています。

歯科技工士と一緒につくる義歯

当院では、長く連携してきた義歯専門の歯科技工士と相談しながら、患者さんのお口の状態に合わせて製作しています。

必要に応じて診療室で技工士と確認しながら、形や噛み合わせ、見た目などを細かく調整していきます。

歯科医師と歯科技工士、それぞれの技術を生かして、一つの義歯を作り上げる。

それを大切にしています。

「入れ歯でも、普通に食事ができるように」

入れ歯を入れたからといって、すべての方が同じように使えるわけではありません。

お口の状態や残っている歯、顎の動き、これまでの入れ歯の経験などによって、必要な治療は変わります。

だからこそ、まずは現在のお悩みをお聞きし、
「何ができるようになりたいのか」を一緒に考えることから始めます。

家族と食事をしたい。
外食を楽しみたい。
人前で笑えるようになりたい。

そんな日常の希望を大切にしながら、治療を進めていきます。

食事を楽しむことは、毎日の暮らしを楽しむことでもあります。
その大切な時間を支える義歯を、一緒に考えていきたいと思っています。